夕暮れの都市で佇むnagi.のメインビジュアル

VOICE / WORDS / SONGS

nagi.

あのころ届けきれなかった唄に、
もういちど息吹を。

届けきれなかった唄も、これから生まれる唄も。 今の声で、ひとつずつ。

過去の続きを、いま歌う。
そして、その先へ。

nagi.は、あのころ届けきれなかったオリジナル楽曲を、
今の声と表現でもう一度届けるところから始まりました。

デモテープに残っていた唄。
ずっと心のどこかに残っていた言葉。

それらを歌い直していくうちに、
今だから書ける、新しい唄も生まれはじめています。

過去を置き去りにせず、
そこからまた、次の一曲へ。

nagi.は、いまも歌の続きをつくっています。

三つの唄、
三つの時間。

過去から、いまへ。
そして、これからへ。

01
夕暮れの海辺に言葉が舞う『ことばの島で』のジャケット

NEW CHAPTER

ことばの島で

言葉が誰かへ届き、 また新しい言葉になって返ってくる。 そんな場所から生まれた唄。

YouTubeで聴く
02
水面に浮かぶ結晶を描いた『結晶』のジャケット

結晶

いくつもの時間と感情の欠片が、 ひとつの物語になった唄。 nagi.の原点を辿る一曲。

配信で聴く
03
『今日も世界のどこかで』ジャケット公開準備中

今日も世界のどこかで

世界のどこかで今日も生まれている、 小さな愛や願いに耳を澄ます唄。

2026年10月下旬以降 配信予定

デモテープやギターに囲まれたnagi.の制作風景

FROM DEMO TO VOICE.

デモテープの
続きから。

はじまりは、昔つくったオリジナル曲でした。

あのころは届けきれなかった唄を、
今ならもう一度届けられるかもしれない。

自分の声で歌い直し、
今の技術やAIの力も借りながら、
一曲ずつ新しい姿へ。

そうして始まったのが、nagi.です。

そして今、デモテープの続きを歌うことは、
新しい唄を書くことへもつながり始めています。

そして、次の唄へ。

再び歌いたかった過去の唄から始まったnagi.に、
今は新しい唄が増え始めています。

昔の続きを歌うことも、
今日生まれた言葉を歌にすることも。

どちらも同じ、nagi.の音楽です。

届けきれなかった唄も、これから生まれる唄も。
今の声で、ひとつずつ。